クラウドPBXを導入するメリット

PBXとは電話交換機の事で内線や外線を自由に取り次ぐ時などに使うシステムです。小さな事業者ならば問題なくてもある程度の規模の事業者になると、電話がかかってきた時に関連する部署や担当者に電話を取り次ぐのが大変です。そこでPBXを利用すると円滑に電話を取り次げるので、業務が効率化していきます。従来型のPBXはオフィス内に設置する事になりますが、クラウドPBXはクラウド上に用意するので事業所に設置する必要がありません。

クラウドPBXのメリットは様々で事業所に設置する必要がないので、回線の増減や内線の設定を変更するにも業者をそのたびに呼ばないといけません。保守期間を過ぎた場合はPBXを買い替える必要もありました。一方でクラウド型の場合は回線の増減や設定の変更があっても、事業所に業者を呼ぶ必要はありません。そのためメンテナンス費用も低く抑える事ができて経費の削減にも繋げられます。

利用を始める時もネット上で申し込んで法人でも3日ほどで利用できるので、従来型のPBXよりも利用開始までの時間が短いです。クラウドPBXはインターネット環境さえあれば使えるので、場所を問わずネット環境があればどこでも使えます。使えるデバイスもIP電話やスマートフォンや電話会議システムなど様々な種類の電話で使用可能です。機能の面でも従来型よりもクラウドPBXは優れていて、多機能なので事業所ごとのニーズに合わせて自由にPBXを使えます。

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